古い着物を処分で思わぬ臨時収入に!

古い着物の処分を嫁の私が任されて困ってました!

 

旦那のお母さん(つまり義理の母、姑さんですね)から、「終活するから家の片付け手伝って!」という連絡、いや命令がきて、仕方なく旦那と一緒に実家に行ったんですが、実家の片付けって大変!

 

大体のものは、旦那とお義母さんが相談して、捨てたりして整理できたんですが、やっぱり思い出もあるものって、なかなか処分できないものですね。

 

そのなかでも特に困ったのが、着物!

 

古い着物 処分

 

お義母さんの着物やら、おばあさんから引き継いだ着物やらタンスの上半分を占領してました。喪服も合わせると8棹も。

 

で、その着物をどうするかって話になって、お義母さんが

 

「なおさんにこの着物の処分は任せるわ!捨ててもいいし、あなたが着てもいいし!」

 

と、嫌味っぽく言ってきて、そのときは処分保留にしてたんです。

 

 

正直、わたしは着付けもできないし、着物なんてこの先着ることはまずないので、もらうなんていい迷惑。
旦那は、「良さそうなのを1棹もらって、あとは捨てれば」なんて、丸く収めよう的なことを言ってきたけど、狭い我が家に着ない、しかも古い着物を置くスペースなんてない。

 

そんなとき、テレビを見ていたら芸能人の不要なものを処分するって番組で、古い着物の処分をやってたんです。

 

これだぁ〜と思って、お義母さんに「芸能人が着物売ってけっこういいお金になってましたよ」って言ったら、なんだかおもしろくないような答えだったけど、渋々買取査定だけ受けてみるってことになりました。

 

わたしが古い着物の処分、買取をお願いしたのがテレビCMでも見たことのあるバイセルという着物買取店。

 

着物買取のバイセルはコチラ

 

 

自宅まで出張買取に来てくれました

バイセル(会社名は株式会社BuySell_Technologies)の他にも、ネットで調べたら古い着物でも買取してくれる着物買取店ってたくさんありました。

 

その中でも、バイセルを選んだのは、やっぱりテレビCMでも見たことあったし、自宅まで出張買取査定に来てもらえるってことだったので選んでみました。

 

申し込んだらすぐに出張査定の日程などの連絡がきて、査定価格に納得いかない場合は無理に売らなくてもいいってことだったので、都合の良い日に買取査定をお願いしました。

 

 

査定は、1着1着丁寧に査定してくれました。
「丁寧に保管されてますね」なんて言われてお義母さんも誇らしげで、着物の古着であっても売れることにびっくりしてました。

 

 

驚いたのですが、古い着物なので汚れとか日焼けしたような感じの着物もあったんですけど、それにも買取の値段がついたのですごくラッキーでした。

 

古い着物の処分なんて、捨てるか人にあげる、あとはリサイクルショップに持っていくくらいしか思いつきませんでしたが、着物買取の専門サービスで思わぬ臨時収入になって、みんなでお寿司を食べました!

 

 

この人↓がイメージキャラクターのバイセル公式サイトはコチラ

 

 

 

 

古い着物を処分できる着物買取方法やおすすめポイント

わたしたちは、古い着物を処分するのにバイセルでの出張買取をお願いしました。

 

バイセルなど着物買取業者さんのほとんどが、出張買取と宅配買取、そして店舗への持ち込みでの店頭買取という3つの方法に対応しています。

 

着物の場合は、着物だけじゃなくて、帯とか襦袢、髪飾り、草履など和装小物などもあるのでけっこうな荷物になりますよね。
なので、個人で店頭に持ち込むってなるとけっこうな手間というか労力がかかります。

 

その点、出張買取や宅配買取なら、そういう荷物を運ぶ手間が省けるので、ほとんどの人が出張買取か宅配買取を利用しているってバイセルの人が言ってました。

古い着物 処分

 

ただ、わたしもバイセルさんに買取査定をしてもらったあとに知ったんですけど、最近は、いきなり「不要なものを買取ます」とかって訪問してきて、本当の価値より安く査定して強引に買取していく”押し買い”っていうのが増えているそうですね。

 

一種の詐欺みたいなものらしくて、各市町村など自治体からも注意が出ていました。

 

悪質な押し買いに注意!福岡県警察

 

 

押し買いの場合は、勝手に不要品買取業者が家に訪問してくるのですが、今は、法律で『消費者からの依頼がないと、業者は買い取りできない』とかクーリングオフの対象になっていたり、買い取り価格などを記した書面を交付することが義務づけられています。

 

 

こちらからお願いしていないのに、勝手に買取をすすめてくる業者は断っておくのが安心、安全ですね。

 

 

ちなみに、バイセルさんの場合は、買取成立後に本社?お客様センターみたいなところから買取に対しての応対とか不満はないか?というようなフォローの電話があったり、8日以内ならクーリングオフで買取をキャンセルして着物など品物を売らないってこともできちゃいます。

 

 

古い着物の処分の買取以外の処分方法

古い着物を処分するのに、着物買取専門のサービスを利用するのがおすすめということを紹介してきました。

 

 

ただ、着物によっては買取価格がつかないようなものもあります。
例えば、チェーン店で売られているようなもともと安い着物とか、虫食いなどダメージが激しすぎるものとか、デザインが今のニーズにあっていないとか。

 

 

そういう買取できない着物とかはどうするのか?ってことなんですが、基本的に、着物買取の専門サービスでは、買取価格はつかないけどお願いをすれば業者の方で処分してくれます。

 

そういう意味でも、着物買取の専門サービスはおすすめですね。

 

 

 

古い着物で値段のつかないモノの場合、今までであれば捨てるという方法しかなかったように思いますが、今は、探してみるといろいろな方法があるんですね。

 

捨てるってなれば、ゴミ焼却で有料のゴミ袋を買ったりしないといけないので、そうなれば余計なお金が必要になるので、それならバイセルなどの着物買い取りサービスで無料で引き取ってもらって処分するほうがいいですね。

 

 

ゴミとして古い着物を処分する場合は、全国の自治体で処分の仕方というのが違うので地元の市役所とかで確認しないといけませんよね。
わたしも、『着物の捨て方』ってネットで調べてみたのですが、東京の武蔵野市ってところの着物の捨て方、処分方法をみつけました。

 

武蔵野市役所 ゴミの分別>古着

 

↑が武蔵野市役所の着物のゴミ分別の仕方のページになります。

 

武蔵野市では、古着扱いになるんですね。
着ることができる古着は、再利用されるみたいですけど、着物は”燃やすゴミの日”に出すみたいです。

 

 

ほかはどうかと思って、調べていたら千葉市のホームページが出てきました。
千葉市では資源物として回収されることになるみたいです。→ 千葉市ゴミ分別辞典

 

 

自治体によって、分別方法とか出し方もいろいろなんで、けっこう面倒ですね。

 

 

リサイクルショップでは古い着物は買取してもらえない

古い着物の処分をするのに、捨てるということ以外で最初に思い浮かぶ方法としては、”リサイクルショップ”で買取してもらうというやり方があると思います。

 

ただ、問題は古い着物をリサイクルショップで買取してもらえるの?ってことじゃないでしょうか。

 

結論からいうと、実はリサイクルショップで古い着物はもちろん、着物の買取にすら対応していないところがほとんどなんです。

 

例えば、リサイクルショップで有名な『ブックオフ』。
ブックオフの買取に関するQ&Aをみるし下の画像のように書かれていました。

 

古い着物の処分をブックオフではできない

 

見事に着物の取扱はない!って書かれています。
ちなみに、そのQ&Aのページが→ https://www.bookoff.co.jp/qa/faq.html

 

 

他にもリサイクルショップで有名なトレジャーファクトリーでもチェックしてみました。
トレジャーファクトリーではQ&Aコーナーとか買取NGの商品は書かれていなかったのですが、取扱商品には着物や和服などが入っていないので買取は難しいようですね。→ トレジャーファクトリー取扱商品

 

 

 

やっぱり、古い着物を処分するなら、着物買取の専門店にお願いするのがいいですね。